

ご両親へ結婚の報告・ご挨拶


挨拶に行く旨を伝える
相手の都合をうかがい、相手に合わせて日時、場所等を決めましょう。
相手からの申出の無い限り食事時は避けるのが無難です。
服装が印象のポイント
好印象を与える為にも、服装は清潔感のあるものにしましょう。派手でない色のスーツや、ワンピースなどが良いでしょう。もちろんヘアースタイルも重要です。清潔感を大切にしましょう。寝癖が付いたままなんて絶対にNGですよ。
当日には手土産を
当日には手土産を持っていったほうがいいでしょう。何を持っていったら良いのかは、事前に好みをたしかめておくと良いですね。
約束の時間を守ることは基本です。どうしても時間がずれそうなときには必ず連絡しましょう。お宅に到着する前に携帯電話の電源は切っておきましょう。大切な話の最中に鳴り出したら大変です。
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お宅へ到着したら
コート類などは玄関へ入る前に脱いでおきましょう。
玄関へ入ったら軽く挨拶を交わします。第1印象を良くする為にも元気に明るい雰囲気で挨拶すると良いでしょう。家に上がるときには靴を揃えて、邪魔にならない様に隅におきましょう。
家族がそろったら・・・
全員がそろった所で挨拶です。この時イスやソファーに座っていたのならば、立ち上がって挨拶をしましょう。座布団に座っていた時は座布団から下りて挨拶をすると良いでしょう。挨拶が済んだところで手土産を渡します。このときに「お好きと伺いましたので」など、一言添えて渡すと良いです。
話すタイミングをうかがう
ここからが大切な所ですが、まずは相手の様子をうかがいながら話をしていきましょう。いきなり本題に入ってはいけません。普通の話をしながら会話の途切れたときを見計らって切り出しましょう。会話をしているときに、交際相手を呼び捨てにしたりするのはよくありません。○○さんと呼ぶのがベターでしょう。
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いよいよ本題
ここからの言葉がとても重要です。緊張しすぎて何を言ったらいいのか分からないなんてことの無いように何を言うのかきちんと考えて何度も練習しておきましょう。もちろん喜んでもらえる場合だけではないので反対されてしまったときにどう対処したらよいかも頭に入れておいたほうがいいですね。
お食事など
もしお食事を誘われたという時には、一旦はお断りしましょう。それでもどうしてもと誘われたときには、素直にご馳走になりましょう。お酒など出された場合にはあまり飲み過ぎないように気をつけて下さい。その時お父さんにお酌することも忘れずに。基本的にタバコは遠慮しましょう。相手からどうぞと言われたとき以外はやめておくのが無難でしょう。
帰り
帰る際は様子をうかがいながら、2.3時間くらいで話しが途切れたときを見計らって「今日はこの辺で」と切り上げましょう。帰る際にも伺ったとき同様きちんとした姿勢で、お時間をとらせた事へのお礼「今日は有難うございました。」と元気良く言いましょう。最後まで手を抜かずに。きちんとした姿勢を通す事が基本です。
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